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ソルフェージュで音楽の基礎を学ぼう

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ソルフェージュって何だろう?

 

ソルフェージュとは楽譜を読むことを中心とした基礎訓練のことです。

教材として出ているソルフェージュとは楽譜を見て階名(ドレミ)で歌うものが多いですが、

そもそも歌うためには簡単な楽典(リズムや拍子など)、音感などが必要になります。

 

バイオリンは絶対音感、相対音感といった音感が必要になります。

ソルフェージュを勉強して楽譜を読むだけでなく音感も身につけましょう😊

 

 

 

歌う

 

「視唱」という言葉がよく使われますが、まずは楽譜を見て歌うこと。

ドとレ、ドとレとミ・・・と1つずつ音を増やしていきます。

初めは正しい音を歌えるようにリズムは四分音符♩と四分休符の2種類です✌🏻

 

 

 

この楽譜が昔からよく使われています。

 

ピアノで音をとり、歌うようにしましょう🎹

正確に歌えるようになったらピアノなしで歌います。

 

 

 

 

音を聴く

 

「聴音」は、音を聞いて五線に書くことです。

これをマスターしたら、好きな曲を楽譜に起こす事もできますよ✨

 

 

聴音は誰かにピアノを正確に演奏してもらう必要があります。

レッスンでは最後の5分〜10分を使い聴音をしたり、youtubeに聴音の問題を載せています。

 

 

 

 

初見視奏

 

簡単な曲を正確に練習なしで演奏する訓練です。

バイオリンは単旋律なので・・・右手と左手のあるピアノより簡単かもしれません。

レッスンではソプラノリコーダーの楽譜や歌の楽譜などで初見試奏の練習をしています🎻

 

1人で練習ももちろん大切ですが、間違いに気づかないと意味がないので、

録音して練習することをお勧めします☝🏻

 

 

 

 

今はソルフェージュ用のアプリもあって、点数が出てゲーム感覚でソルフェージュの勉強が出来ます😊

 

 

新曲視唱のアプリはこちら

 

 

ソルフェージュで楽譜を読む力をつけましょう!

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